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ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.7】

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ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.1】
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.2】
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.3】
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.4】
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.5】
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【23-24シーズン Vol.6】

5位~8位までの4チーム。


◆23-24シーズン掲載数順位◆

1. 56回 ロサンゼルス・レイカーズ (前回1位タイ【±0】
2. 52回 ゴールデンステイト・ウォリアーズ (前回3位【+1】
3. 51回 ロサンゼルス・クリッパーズ (前回10位【+7】
4. 48回 フェニックス・サンズ (前回11位タイ【+7】
5. 32回 オクラホマシティ・サンダー (前回15位タイ【+10】
6. 28回 ミルウォーキー・バックス (前回18位【+12】
7. 23回 デトロイト・ピストンズ (前回24位タイ【+17】
8. 21回 デンバー・ナゲッツ (前回5位【-3】

9. 20回 ダラス・マーベリックス (前回14位【+5】
10.18回 ワシントン・ウィザーズ (前回4位【-6】
10.18回 サンアントニオ・スパーズ (前回26位タイ【+16】
10.18回 ミネソタ・ティンバーウルブズ (前回6位【-4】
13.16回 フィラデルフィア・76ers (前回7位【-6】
14.15回 インディアナ・ペイサーズ (前回28位タイ【+14】
14.15回 メンフィス・グリズリーズ (前回15位タイ【+1】
16.14回 ニューオリンズ・ペリカンズ (前回11位タイ【-5】
17.13回 オーランド・マジック (前回24位【-6】
17.13回 マイアミ・ヒート (前回23位【+6】
17.13回 クリーブランド・キャバリアーズ (前回22位【+5】
20.11回 ニューヨーク・ニックス (前回19位タイ【-1】
20.11回 ヒューストン・ロケッツ (前回26位タイ【+6】
22.10回 サクラメント・キングス (前回15位タイ【-7】
22.10回 ボストン・セルティックス (前回19位タイ【-3】
22.10回 シカゴ・ブルズ (前回19位タイ【-3】
25. 9回 ポートランド・トレイルブレイザーズ (前回8位タイ【-17】
26. 8回 ユタ・ジャズ (前回8位タイ【-18】
27. 7回 アトランタ・ホークス (前回24位タイ【-3】
27. 7回 ブルックリン・ネッツ (前回1位タイ【-26】
29. 3回 シャーロット・ホーネッツ (前回30位【+1】
30. 1回 トロント・ラプターズ (前回28位タイ【-2】



◆8位・・・掲載数21回
デンバー・ナゲッツ(実順位:西4位)


16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23 23-24
27位 19位 10位 24位 16位 26位 5位 8位

NBA王者。
比較的同じような立ち位置にいるMILの場合、
王者の翌年であってもさほどコメントが伸びなかったことを考慮すると、
地味つよチーム筆頭であったDENがこの位置まで伸びているのは
感慨深いものがある。

特に開幕から8勝1敗スタートした段階では、
そのバランスの良い布陣と、完成されたバスケットにより、
もう2連覇確定などという声も少なくなかった。
「誰がこのDENを倒すのか?!」などという観点で観られた試合は、
必然的にDENの注目を高めていった。
ここにきて、DENは「全盛期SAS」にクラスチェンジしたのだ。

マレーなど主力が抜けた時に敗れた際は、
ここぞとばかりにDENの弱点を指摘する人が現れたり、
完全体DENを破ったチームのファンが歓喜とともに対処法を反芻したりと、
西4位ではあっても王者としての存在感は全く揺るいでいない。
当のヨキッチのバスケットに対するドライな姿勢であったり、
かと思えば「どっこいスリー」で対戦相手をどん底に叩き落したり、
ディアンドレ・ジョーダンをピンポイント起用して、しかもいい感じに運用したりと、
むしろ余裕すら感じられる立ち位置。

西の上位陣が、経験浅いOKC、やらかしのMIN、離脱クセLACということもあり、
当面の間はDENが優勝候補筆頭としての大いなる壁として
コメントを稼いでいくのだろう。



◆7位タイ・・・掲載数23回
デトロイト・ピストンズ(実順位:東15位)


16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23 23-24
23位 17位 25位 28位 16位 19位 24位 7位

このブログを見ている人の間では定説となっている、
「弱いほど注目はされないが、弱すぎると注目される」
という見本がこのチームだ。
28連敗というパワープレイをもって、このチームを初のランク一桁にのし上げた。

ちなみに15-16シーズン、10勝72敗だったPHI伝説のタンクシーズン時は
本ランキングをやっていないので分からず。
翌年16-17シーズン28勝54敗のPHIは本ランキング12位となっている。
これはこれで大型連敗などで充分に草を生やしていたのだ。

DETが注目を受け始め、記事が掲載されるようになったのは12連敗時が初。
つまりDETというチームは10連敗する程度では歯牙にもかけないような存在だったことが伺える。
18連敗ごろになると、ついに「草」という感じから一段上がり、「記録の見えてきた注目チーム」
という扱いになり、チームファン以外からもリアタイ勢が現れてくる。
大台20連敗まで行ってからは、一挙手一投足が注目され始めてくる。

26連敗達成前後のコメントは、もうプレイオフでの注目チーム並の量を稼いでしまっていた。
しかもタンクPHIと比較しても、若手たちが全力で戦い、相手チームを追い詰め、
それでも最後には惜敗してしまう。そんな流れが続いたこともあり、
「勝てないエース」として嘲笑の対象となっていたケイド・カニングハムの扱いも、
その頃には同情的なものに遷移していた。

連敗記録をようやくストップしたことにより、
盛り上がりはある程度落ち着いたが、今度はシーズン最多敗戦73更新への期待から、
DETへの注目が下げ切ることはなかった。
それでもチームはアイビーやデューレンなどの活躍でわずかずつであっても
勝ち星を伸ばした今、このネガティブな盛り上がりは鎮火してきている。
と油断していると、いつの間にかWASが怒涛の8連敗で、
わずか1ゲーム差まで近づいてきている。

この調子だと、シーズン終了間際までDET(WAS)から目を離すことは難しいのかもしれない。



◆6位・・・掲載数28回
ミルウォーキー・バックス(実順位:東3位)


16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23 23-24
16位 21位 14位 23位 20位 21位 18位 6位

このチームで東は終了です(笑)

こちらも初の一桁順位を獲得。
しかし地味つよチームという、DENと同じ特性をもったこのチームが選んだのは、
DENとは全く異なる道だった。

MILの優勝に貢献した大正義ジュルー・ホリデーを放出し、
スコアリングPGの筆頭、デイミアン・リラードを獲得したのだ。
この動きの正誤については、現時点に語るに値しないのだが、
ホリデーとリラードの最大の違いというと、
クラッチタイムにおける注目度である。

いわゆる「デイムタイム」というやつだが、
一世を風靡したデイムタイムも、最近はなかなか時計の動かない機会が多い。
そもそもヤニスとのデュオにおいて、リラードのスタッツは伸びてこず、
ハーフコートオフェンスやダブルチーム対策、クラッチ問題など、
期待していたとおりの効果は出ていないのが現状だろう。

そんな中においても、コメントでは「デイムタイム!」などと煽る場面が頻発。
元々はクラッチタイム=デイムタイム だったものが、
終盤あたりでリラードが何か良いプレイをする=デイムタイム認定
のように、デイムタイムを適当に後付けするケースが後を絶たなくなってきた。

終盤溶かし始めると「デイムタイムへの布石」と変換され
フリースローを獲得しただけでも「デイム!デイム!」と煽られ、
あまりリスペクトのあるコメントではないものの、とりあえずコメントは賑わった。

そしてついにMILは禁断の麻薬に手を出す。
グリフィンHCを解任し、ドック・リバースHCと契約。
この摩訶不思議な動きに界隈は大荒れ。
「カモンガイズ!」
「プレイハード!!」
と、SAC以来となるパッション系ヘッドコーチの就任は、
熱い血潮を掲示板に響かせたのだ。

そして就任以降MILの勝ち星は伸びず、
気が付けば優勝候補のはずのMILは、PHIのような離脱があるわけでもないのに、
すっかりCSFで敗退するチームの筆頭として君臨してしまったのだ。
しかし就任したばかりのドックHCがすぐにアジャストするのは難しく、
「ガイズがカモンしてくれないから・・・」
「カモンするのは相手のガイズだから・・・」と、擁護する意見も多い。

ということから、MILは今シーズン優勝できないかもしれないが、
間違いなくDENに、そして本ランキングに勝利したのだ。



◆5位・・・掲載数32回
オクラホマシティ・サンダー(実順位:西2位)


16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23 23-24
3位 3位 5位 7位 9位 21位 15位 6位

今季飛躍し、プレイオフ進出濃厚という予測をする人は多かったこのチーム。
しかしここまで飛躍するということを想像した人は多くなかった。

再建中なのになぜかBIG3体制。
西2位なのに山盛り指名権。
OKC以外の29チームが羨むすべてがここにある。

SGAは貫禄のオールスタースターター選出。
ナオミが定着してしまった今となっては、
ジェイレンとジェイリンを混同する人もいなくなってしまった、
その体の強さとクラッチの強さで欠かせない存在となったJ-DUB。
全休からの復帰とは思えない存在感を示す次世代センターホルムグレン。
そして一部からの熱狂的な人気を誇る、アイザイア・ジョーも控えている。

正統派コメント稼ぎチームかと思いきや、
ジョシュ・ギディのやらかしネタもほんのり匂わせてくる、
スキのないチームに仕上がっている。
TDLでの補強も的確と、さらに良いチームで後半を迎えられるが、
まだまだスキも多く、現チームで優勝できるという意見は多くない。

ここからのチームの未来は、
旧OKCトリオに例えるパターンや、
指名権ヤクザ的な意味で、旧BOSに例えるパターンがあるが、
どちらも優勝できてないというネガティブな意味合いを含んでいる。
群雄割拠の西プレイオフで、どのような戦いを見せるか注目したい。




テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

  1. 2024/02/22(木) 22:09:26|
  2. NBA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

弱くなったからというのはアレかもしれないけど
リラードとドックのお陰で最近MILをリアタイする機会が増えたのは否定できない
  1. No.1 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:15:44 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

オリニクと愉快な仲間たちまで面子落としたUTAに負けた時はDETのガチ度におののいたわ
  1. No.2 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:16:54 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

デイム+カモンガイズとかいう全自動コメント稼ぎコンビズルすぎる
今最もNBAでホットなデュオだよな(勝てるとは言っていない)

OKCは純粋に試合内容でコメント稼げるから面白いな
上位チームとの名勝負も多いし
応援し甲斐がある
ヘイワードとビヨンボ加入でどれくらいフィットしてくれるか楽しみだわ
  1. No.3 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:20:10 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

あれ、MILってこの前のが初優勝だったっけ
  1. No.4 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:40:22 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>あれ、MILってこの前のが初優勝だったっけ

サーセンwww
直しました
  1. No.5 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:41:32 |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

OKCがやっとかつての定位置に戻ってきたことがファンとしては感慨深い
  1. No.6 URL |
  2. 2024/02/22(木) 22:47:38 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

OK3の頃から人気度話題度では常に最上位クラスだったからなあ
でも今のOKCは昔に比べてあんまり1人1人の選手にそんな魅力を感じないっていうか、指名権全ブッパでKD獲るとかしてくれないと来季以降は西のBOSになりそう
  1. No.7 URL |
  2. 2024/02/22(木) 23:04:51 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

全盛期ネッツ並みなんよなドックタイムデュオ。
言って思ったけどドックタイム流行らない?さすがに無理か。
  1. No.8 URL |
  2. 2024/02/22(木) 23:21:30 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

DETとWASってちょうど最終戦で戦うんだよねw
  1. No.9 URL |
  2. 2024/02/23(金) 00:11:40 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

OKCはこのサイトでも躍進していたのか
パシフィック4馬鹿は30代スターの固定ファンによるネタ的な盛り上がり(レスバ)が大半だし
強さと若さで正統に注目されてるのはすごいな
  1. No.10 URL |
  2. 2024/02/23(金) 01:02:06 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

5位→4位の開催回数ジャンプアップおもろすぎる
OKCは一般チーム最強だな
  1. No.11 URL |
  2. 2024/02/23(金) 01:03:48 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

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