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ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【20-21シーズン Vol.2】

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ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 【20-21シーズン Vol.1】

掲載順位28位~30位までの3チームです。
ザ・暗黒


◆20-21シーズン掲載数順位◆

1. 35回 ワシントン・ウィザーズ (前回4位【+3】
2. 32回 ブルックリン・ネッツ (前回13位タイ【+11】
3. 29回 トロント・ラプターズ (前回17位タイ【+14】
3. 29回 ゴールデンステイト・ウォリアーズ (前回9位【+6】
5. 28回 ロサンゼルス・レイカーズ (前回1位【-4】
6. 16回 ユタ・ジャズ (前回22位【+16】
6. 16回 ロサンゼルス・クリッパーズ (前回3位【-3】
6. 16回 ポートランド・トレイルブレイザーズ (前回5位タイ【-1】
9. 15回 フェニックス・サンズ (前回10位【+1】
9. 15回 オクラホマシティ・サンダー (前回7位タイ【-2】
11.14回 ニューオリンズ・ペリカンズ (前回5位タイ【-6】
11.14回 ニューヨーク・ニックス (前回17位タイ【+6】
11.14回 フィラデルフィア・76ers (前回13位タイ【+2】
14.13回 ダラス・マーベリックス (前回7位タイ【-7】
15.12回 マイアミ・ヒート (前回11位【-4】
16.11回 アトランタ・ホークス (前回19位タイ【+3】
16.11回 デンバー・ナゲッツ (前回24位タイ【+8】
16.11回 ヒューストン・ロケッツ (前回2位【-14】
19.10回 シャーロット・ホーネッツ (前回24位タイ【+5】
20. 9回 ミネソタ・ティンバーウルブズ (前回19位タイ【-1】
20. 9回 ミルウォーキー・バックス (前回23位【+3】
22. 8回 クリーブランド・キャバリアーズ (前回30位【+8】
23. 7回 サクラメント・キングス (前回16位【-7】
23. 7回 サンアントニオ・スパーズ (前回19位タイ【-4】
25. 6回 ボストン・セルティックス (前回13位タイ【-12】
26. 5回 インディアナ・ペイサーズ (前回26位タイ【±0】
26. 5回 シカゴ・ブルズ (前回29位【+3】
26. 5回 メンフィス・グリズリーズ (前回12位【-14】
26. 5回 デトロイト・ピストンズ (前回28位【+2】
30. 3回 オーランド・マジック (前回26位【-4】





◆30位・・・掲載数3回
オーランド・マジック(実順位:東14位)


16-17シーズン 17-18シーズン 18-19シーズン 19-20シーズン 20-21シーズン
29位 28位 29位 26位 30位


glaf2021orl.jpg

絶対王者。

ズッ友だと思っていたCHAも遠い場所へ行ってしまい、
もはやどのチームの追随も許さない孤高の存在に昇華。
しかし、それでもなお未だ成し得ていなかった
「単独30位」という頂に初登頂することになった。

勝率はともかく、ORLがプレイオフ常連?チームとなり、
ブチェビッチがオールスタープレーヤーとなった昨季は、
わずかながら掲載順位回復の兆しをみせていたが、
今季の実順位と比例するような形で、掲載順位も再度低迷する道を辿った。

昨季からの、ジョナサン・アイザックの離脱ももちろんだが、
コメント的に一番厳しかったのが、マーケル・フルツの離脱。
開花の兆しをみせていたORLマーケル・フルツ CLE戦で左膝の前十字靭帯損傷

ドラフトからのPHIでの厳しい境遇を経て、ORLに加入したフルツへの暖かいコメントは
元々ORLの主軸を担っていた。
その中でシーズン序盤から開花の兆しをみせていた
彼へのコメントは素晴らしいものだっただけに、
この怪我による影響はORLにあらゆる意味で重くのしかかった。
もし彼が離脱していなければ、掲載順位も20位くらいには位置していたかもしれない。

もはやORLに残されているコメント要素は、「ブチェすげー」くらいであり、
バンバやオキキあたりが覚醒でもしない限り、
今季残りORLの試合が掲載されることはほぼないのかもしれない。



◆26位タイ・・・掲載数5回
デトロイト・ピストンズ(実順位:東15位)


16-17シーズン 17-18シーズン 18-19シーズン 19-20シーズン 20-21シーズン
23位 17位 25位 28位 26位


glaf2021det.jpg

こちらも万年下位に低迷。今季も安定のポジションを獲得。

比較的コメントを稼ぎやすい、「頑張る元スター」要素、グリフィンやローズもいなくなった。
しかし、ケンバが抜けたCHA、ウェストブルックが抜けたOKCのように、
若手主体に切り替えたチームというのは、良くも悪くも安定しない、
それでも拓き始めた雲から見える希望に向けて奮闘するチームの未来たちは、
勝敗に関係なく一定の注目を浴びる傾向にある。
しかしこのDETについてはその恩恵に預かれなかった形だ。

というのも、オフにブルース・ブラウンとクリスチャン・ウッドの出荷、
ジェレミー・グラント獲得という謎ムーブによって、
DETが何を目指しているのか、
なに?若手育てるの?タンクするの?勝ちにいくの?なんなの?
若手を育てて強豪に出荷することがDETというチームに与えられた天命なの?
という印象が強く残った。
じっくり育てた好守Gを早速出荷…DETブルース・ブラウン ⇔ BKN ムサ+21年2巡目

これでは若手中心の、「弱いけれど輝かしいチーム」というボーナスコメは付与されない。
残念なことに、グラントに関するコメントはDENに付随するものが多く、
ポジティブなコメントとしては、サディック・ベイに対するものくらいだ。

もう少しオフのムーブがうまくいっていれば、
こちらも掲載順位20位程度の位置は確保できたかもしれないというのに。

覆水盆に返らず。

-あるいは、あのリアンジェロ・ボールをモノにできてさえいれば。
DETと契約していたリアンジェロ・ボール、早々に解雇



◆26位タイ・・・掲載数5回
メンフィス・グリズリーズ(実順位:西10位)


16-17シーズン 17-18シーズン 18-19シーズン 19-20シーズン 20-21シーズン
4位 11位 4位 12位 26位


glaf2021me.jpg

同じ下位といっても、先述した2チームとはわけが違う。
上記のとおり、MEMはコメント数的には間違いなくエリートチームであった。
それがこの位置まで陥落。

バンクーバー時代を含めても、まだ歴史の浅いこのMEMというチーム。
管理人含めて、主なファン層というのは「Grid & Grind」時代に構築された人が多いのではなかろうか。
それが16-17シーズンの掲載数4位に表れている。
その時の主要メンバーが欠けていき、コメントの勢いも収まってきた頃に、
まさかの禁止カード、渡邊雄太をゲット。
出場試合が多くはなかっただけに、大きな順位変動こそなかったが、
コメエリートチームの座を明け渡すことはなかった。
しかし今季、それらの要素は全てなくなり、
ついにMEMはスモールマーケットの実態を露わにしてしまった。

本来MEMというのはこの位置にある地味チームなのだろう。
いかに管理人が贔屓目で掲示板を漁っても、「ないコメは拾えない」のだ。

ただ悲観はしなくても良いのかもしれない。現在PO圏外といえど勝率5割。
ジャ・モラント、ブランドン・クラークという昨季ルーキー1st2名が本格化し、
ジャレン・ジャクソンjrが健康にシーズンを過ごし、ティルマンがいい感じに暴れ(物理)、
そこにグレイソン・アレンがほどよくスパイス(物理)を加えてくれれば、
MEMは実力と往年の守備とネタを兼ね備えた素晴らしいチームに仕上がるかもしれない。

そうなったらいいなあ。






テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

  1. 2021/03/07(日) 21:52:14|
  2. NBA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

ザック神を返して。俺はSAS game7 クラッチザック神を忘れない。もう一度「レブロン、ボッシュ、ウェイド<=>ザック?MEMに1巡目3本は必要」とか「ザックはアメリカ代表に選ばれなかったんじゃない。一国の代表になる訳にはいかなかったんだ。何故なら神だから」とかふざけさせてくれ
  1. No.1 URL |
  2. 2021/03/07(日) 22:12:05 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

ホント管理人さん天才笑笑
  1. No.2 URL |
  2. 2021/03/07(日) 22:21:27 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

SAS game7とは?
  1. No.3 URL |
  2. 2021/03/07(日) 23:05:59 |
  3. バスケ大好き名無しさ #qx6UTKxA
  4. [ 編集 ]

>俺はSAS game7 クラッチザック神を忘れない
>SAS game7とは?
グリズリーズがスパーズにPOで3回も勝つという戦慄のパラレルワールド
  1. No.4 URL |
  2. 2021/03/08(月) 00:37:53 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

ディロン・ブルックスも良いぞ!
  1. No.5 URL |
  2. 2021/03/08(月) 07:50:10 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

ORLはMIN戦でコールアンソニーが逆転ブザビ決めたのに記事タグがMINにしか付かなかった辺りで何かを悟った
  1. No.6 URL |
  2. 2021/03/08(月) 10:41:46 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

物理系が二人はわろた
  1. No.7 URL |
  2. 2021/03/08(月) 10:59:18 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

あのgame 6はgame7だった?
あの時熊が負けて7でアップセットかました次元があったのか…
  1. No.8 URL |
  2. 2021/03/08(月) 19:23:52 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

ほんとに面白いです笑
「無いコメは拾えない」は名言
  1. No.9 URL |
  2. 2021/03/10(水) 23:53:04 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

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