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ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 Vol.3  21位-11位

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【今回は2chまとめ記事ではありません】

ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 Vol.1
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 Vol.2  30位-22位
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 Vol.4  10位-6位
ゲームのピックアップ数から検証する、各チームの傾向 Vol.5  5位-1位

順位21位から11位までのチーム傾向です。
選手なり、チームなり、何かしらは盛り上がる素養をひとつは有しているチームです。
強豪等と当たる際は取り上げる機会が少なからずあります。

◆順位◆

1. 45回 クリーブランド・キャバリアーズ
2. 44回 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
3. 32回 オクラホマシティ・サンダー
4. 25回 メンフィス・グリズリーズ
5. 22回 ニューヨーク・ニックス
6. 19回 サンアントニオ・スパーズ
7. 17回 シカゴ・ブルズ
8. 15回 ロサンゼルス・クリッパーズ
9. 14回 ヒューストン・ロケッツ
9. 14回 ロサンゼルス・レイカーズ
11.13回 ミネソタ・ティンバーウルブズ
12.12回 フィラデルフィア・76ers
13.11回 ボストン・セルティックス
13.11回 ポートランド・トレイルブレイザーズ
13.11回 ニューオリンズ・ペリカンズ
16.10回 ミルウォーキー・バックス
16.10回 トロント・ラプターズ
18. 9回 アトランタ・ホークス
18. 9回 サクラメント・キングス
18. 9回 ユタ・ジャズ
18. 9回 ダラス・マーベリックス

22. 7回 インディアナ・ペイサーズ
23. 6回 フェニックス・サンズ
23. 6回 デトロイト・ピストンズ
23. 6回 マイアミ・ヒート
26. 5回 ワシントン・ウィザーズ
27. 4回 ブルックリン・ネッツ
27. 4回 デンバー・ナゲッツ
29. 3回 オーランド・マジック
29. 3回 シャーロット・ホーネッツ

総計 406回(うち東170回、西236回)




同率18位・・・ピックアップ数9回
アトランタ・ホークス(東5位)、サクラメント・キングス(西9位)、
ユタ・ジャズ(西5位)、ダラス・マーベリックス(西12位)


◆ホークス◆
プレイオフであっても盛り上がりに欠ける感のある、アトランタシティ。
「強いのに人気がない」チームの典型。
コメントの頻度からしても、そのあたりは米国人も2chも同一見解のように思われる。

ただ今年はコーバー放出、ミルサップも放出疑惑が出ているくらいで、
連敗もかさんだ際にはこのまま再建になるかとも思われた中、
気が付けばいつもと変わらぬ安定感と強さを維持しているのはさすが。
ただ強豪なのか?切り替え中なのか?
どう扱って良いのか分からないチームになってしまっている為、
やはりコメントされる量は同水準の強さをもつチームの中では圧倒的に低いと言える。

敗戦時など、対戦相手主軸でのまとめ記事が多い。
極端に好き嫌いの発生するチームでもない為、
贔屓チームが対戦する相手として考えた場合、
「負けてもあまり気にならないけど、勝てたら嬉しいそこそこ強いチーム」として
非常に丁度良いポジションに落ち着いた、そんな雰囲気がコメントから伺える。

ハワードが加入した事で、良い意味でも悪い意味でも、
今までATLが持ちえなかったわずかながらのネタ感が増したのは否めないが、
まだ本領は発揮していない模様。


◆キングス◆
カズンズの素行やプレイなど、溢れんばかりのネタのみで持っているチーム。
記事のほとんどにカズンズが関わっているレベルだったのだが、
あろうことか、記事を書いている最中にNOPへの移籍決定。
数少ないネタ要因だったゲイも離脱中という事で、プレイオフだけでなく、
まとめ対象からも圏外となった可能性が非常に高い。

もし下記のようなラインナップが実現できていたとしたら、
コメントの盛り上がりは類を見ないものになっていただろうが。
もしジョシュ・スミスがキングスに来たら、と妄想するだけでwktkが止まらない




◆ジャズ◆
昨年あたりから頭角を現し、一端の強豪と言える存在になったジャズ、
それでもロースコアを是とするディフェンシブチームの常か、
コメント数にはあまり反映されていない。
もう少し格上に対しての勝ち星が増えると盛り上がりは増すだろうが、
ポスト熊としてはひと要因足りない感。
オールスタープレイヤーとなったヘイワードを擁し、
今プレイオフの活躍次第では、来季の注目度及び取り上げ頻度も
俄然上がってくると思われる。


◆マーベリックス◆
ほど良いベテランを配すことで、期待値よりやや良い結果を残す、そんな近年のマブス、
今回も優勝メンバーのバーンズ、ボガットを加えた事で、
プレイオフ争いをできる環境は整えた。
GSWのシステムを外れた両者への注目度は高かっただけに、
シーズン当初はそこそこ盛り上がったが、すぐにチームは下降線を辿り、
それに伴いコメント数も激減していった。

このままノビツキーも引退し、再建への道を辿るのかと思われたマブス、
それに待ったをかけたのが、10日間契約のヨギ・フェレル。
彼の爆発により、チームは勝利を重ね、なんとかプレイオフを狙える位置にこぎつけた。
まさかのシンデレラボーイの誕生に、コメントも彼への賞賛で溢れかえる。
しかし本契約後は突出した成績は残しておらず、コメントも落ち着いてしまった。
あと今季コメントが盛り上がるとしたら、
ノビツキーが引退宣言でもした時くらいなのかもしれない。


同率16位・・・ピックアップ数10回
トロント・ラプターズ(東4位)、ミルウォーキー・バックス(東9位)、


◆ラプターズ◆
昨季カンファレンスファイナルに初出場し、打倒CLEの一番手として名乗りを上げたラプターズ、
あくまで見据えるのはCLEのみ、と昨季よりも目標を明確にできはしたのだろうが、
昨季のプレイオフを見ても、ビヨンボの抜けたTORがCLEを倒せるまで成長しているとは
誰も思っておらず、東の2位としてのゲームもそれのみでコメントを増やせるほど
盛り上がってはいなかった。
結果、ある程度の(西の)強豪とでもやらない限り、記事をまとめる水準には至らず、
しかもほとんどの強豪に対して完敗しているのもイメージ低下に拍車をかけた。

現在では打倒CLE一番手としてのポジションすらとうに失っている。
下位に大勝しようがデローザンが40得点しようが、それは取り戻せず、
そんな彼らがコメントを沸かせるようになるには、

やはりプレイオフでCLEに勝つ以外の道はないのである。

◆バックス◆
アデトクンボの飛躍はすさまじく、
彼はどこまで成長し、彼が率いるこのチームはどこまで強くなるのか、
そんな期待感と共に進んだRS序盤は、チーム成績とともにコメントも賞賛で溢れた。

しかし大型連敗やジャバリ・パーカーの負傷離脱など、
ネガティブなニュースが増えるに従って、すっかり手のひらも返りきったように思われる。
まだプレイオフは狙える位置にいるも、位置づけは昨季とさほど変わっておらず、
アデトクンボ単体で掲示板を盛り上がらせるにはまだまだと言えよう。
ただこの超エースにプレイオフ出場して欲しい声は未だ多く、
プレイオフ圏内を維持する事ができれば、終盤のバックスのゲームは間違いなく
盛り上がりをみせると思われる。




13位・・・ピックアップ数11回
ボストン・セルティックス(東2位)、ポートランド・トレイルブレイザーズ(西10位)、ニューオリンズ・ペリカンズ(西11位)


◆セルティックス◆
WASやTORと同様、飛躍中のこのチームも同じ言葉で収束してしまう。
「CLEに勝たないと盛り上がらない」

このチームも例に漏れず、今季CLEから勝ち星がなく、
対CLEの刺客としては不足感に溢れている。
それでもアイザイア・トーマスの連日の活躍など、ポジティブな要素は非常に多い為、
単純に記事をまとめる機会は増加していっている。
丁度このサイトを始めた頃が、名門BOSの落ち込んでいった頃と重なっていた為、
個人的にはそれだけでも結構嬉しい。

反面、アイザイア・トーマスのサイズ面などから、
DFが厳しいプレイオフでの活躍を疑問視する声も多く、
それがBOSへの期待を上げきらせない要因にもなっている。

◆ブレイザーズ◆
チーム成績的にはそこそこまとめられている回数があるが、
敗戦でまとめられた試合が多いので、あまり良い印象をもてないのが残念。
ただ対CLEに相性が良いのが幸い。
東にいれば、また違った評価をされていたのかもしれない。

また昨年プレイオフではGSW相手に善戦した事と、
クラッチシューターリラードの印象が未だ根強い為、
強豪相手でもなんとかなるのではないか、という期待感を常に残している事が、
コメント数を維持させている要因と思える。
ただ実際にはGSWにはボコボコ、
エーススコアラーの役割もCJに持っていかれている日も多く、
かつてのイメージだけでコメントを稼ぐのはもはや厳しい。

◆ペリカンズ◆
チーム状況的には、むしろ掲載数が多い方。
西ブルやハーデンのように、
アンソニー・デイビスの超スタッツだけで盛り上がれるチームではあるのだが、
そのパターンはさほど多くはなく、
むしろ開幕8連敗の惨劇をまとめられてしまった影響の方が大きく、
全く誇れるものではない。むしろ76ers方向のまとめられ方。
その上カリーに1試合でのスリーポイント新記録を作られたりと、
ろくなコメントを掲載できていないのがペリカンズである。

しかし、実力もネタも申し分ないカズンズが移籍した事で、
当面の間ペリカンズのまとめ的な意味での飛躍は確約されたも同然だろう。
どちらの方向に転んでもおいしい素材となってしまったが、
どうせなら強豪を破る方向に突き進んで欲しいと願う。


12位・・・ピックアップ数12回 フィラデルフィア・76ers(東13位)
東の上位陣を押しのけてこの位置。
まさに「弱すぎて注目される」筆頭格。
開幕12連敗 フィラデルフィア・76ersという闇
2勝14敗のレイカーズ 対 0勝18敗のシクサーズ  一番の注目カードとなる

しかし本年は露骨なタンキングも鳴りを潜め、
エンビードを中心に頑張っている姿はファンの心を打った。
そして訪れた上昇気流に、掲示板でも賞賛のコメントが並んだ。
この時を待っていたとばかりに、往年のファンからの喜びの声もあった。

まさにシクサーズはこれからのチームと言えよう。
しかし、そこそこ勝つ意思をもつチームになったことで、
中途半端な立ち位置に停滞する、
コメント皆無のやや弱チームに化ける可能性を内包してしまったのは否めない。

まとめ的にも、オーナー的にもおそらくそこが一番怖い。


11位・・・ピックアップ数13回 ミネソタ・ティンバーウルブズ(西13位)
「弱すぎて注目される」チーム第2弾。

例年の期待感と、それを裏切り続ける姿勢は一周回って清々しさすら感じる。
そしてWOWOW放映の恩恵を受けているチームでもある。
ある時は「天才パサー イケメンルビオ」で推され、
ある時は「注目の若手が集う、期待のチーム」で推され、
テレビで観る機会も少なくない為、順位の割にはまとめる頻度は高い。

今季に限っては、第3Qの圧倒的な弱さでコメントを稼ぎ、
2年前に至っては、「5割力」というヘンテコなネタを提供。
ミネソタ・ティンバーウルブズの「5割力」という呪いwww
ウルブズ、最終戦でジャズに破れ5割収束失敗 2chの期待を裏切る結果に

そして毎年のように、期待を裏切る暗黒力をまとめにできてしまう
ネタの提供力も侮れない。
毎年のように躍進を期待されては裏切る伝統をもつ、ティンバーウルブズという暗黒

こうやって総括してみると、
こんなチームがひとつくらいあっても別にいいのかもしれない。






テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/02/22(水) 12:00:00|
  2. NBA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

ペリカンの評価ワロタ
後半戦もいいまとめ期待してます!
  1. URL |
  2. 2017/02/22(水) 13:43:25 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

MIN、至極納得(笑)
  1. URL |
  2. 2017/02/22(水) 14:00:14 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

ジャズが熊に比べて物足りないのはキャラクターの濃さだよねw
  1. URL |
  2. 2017/02/22(水) 14:48:42 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

評価が的確。
ATLの盛り上がらない強さとか、DALの毎年予想よりややいい成績、とか
  1. URL |
  2. 2017/02/22(水) 15:03:07 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

それぞれ的確なコメントですね。読んで納得です
  1. URL |
  2. 2017/02/22(水) 22:40:34 |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集 ]

おもろいおもろいw
こういう記事ちょいちょい書いてくれてもいいねー
  1. URL |
  2. 2017/02/23(木) 09:31:59 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

トップの一言コメとかこういうところ本当管理人ちゃん好きだわ〜w
これからもまとめ以外でもお手隙の際にオリジナル記事をお願いしたいですw
  1. URL |
  2. 2017/02/24(金) 21:23:30 |
  3. バスケ大好き名無しさ #-
  4. [ 編集 ]

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