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【NBA】対レブロンと言えばこの男 ランス・スティーブンソンの攻撃(物理・精神)でINDが1点差勝利

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ペイサーズのランス・スティーブンソンは、マークに付く選手を苛立たせ、ミスを犯しやすくさせることに関しては
右に出る者がいないほど厄介な存在。そのスティーブンソンと因縁がある選手こそ、レブロン・ジェームズだ。
代表的な例は、レブロンがヒート時代のプレーオフで見られた『耳に息を吹きかける』妨害行為だろう。

フリースローを待つ間であっても、隣で気が散る行為を再三仕掛けてくる姑息とも言えるやり方だが、
スティーブンソンはリーグトップクラスのディフェンダーでもある。精神面で揺さぶりをかけつつ、
執拗な守備で抑えられれば苛立たない選手はいない。

1月13日にキャブズと対戦したペイサーズは、97-95で逃げ切り、大きな1勝を手にした。
この勝利の影には、スティーブンソンの『仕事』が何らかの影響を与えたと言っても過言ではない。
第4クォーター残り7分53秒、レブロンは近づいてきたスティーブンソンに何かを言われて押しのけてのだが、
その直前にも軽く小突いた印象が良くなく、まんまとテクニカルファウルを取られてしまった。

この行動の直前、スティーブンソンは3ポイントシュートを決め、直後エアギターを奏でてキャブズを挑発していた。
おそらく、レブロンはこの行動にも苛立っていたのだろう。

そして極めつけは、ペイサーズが96-95でリードして迎えた試合終盤の残り2.3秒だった。
インバウンドパスを受けたレブロンがエンドラインから仕掛けたものの、ラインを割ってアウト・オブ・バウンズに。
すでに審判の笛が鳴ってペイサーズボールになっていたのだが、スティーブンソンは背後から近づき
レブロンから無理矢理ボールを奪った。

敗れたキャブズは3連敗。もしマッチアップの相手がスティーブンソンではなく、
いつもの冷静なレブロンでいられたら、ターンオーバーになってしまった終盤のプレーを確実に決め、
キャブズが競り勝っていたかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00010002-basket-spo


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  1. 2018/01/13(土) 21:40:48|
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【NBA】カイリーとオラディポのクラッチ合戦から、ロジアーの決勝ダンク!BOSがまさかの逆転勝利

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12月18日(日本時間19日)にバンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたボストン・セルティックス対
インディアナ・ペイサーズは、カイリー・アービングが30得点を記録し、セルティックスが112-111で競り勝った。

第1クォーターに最大18点差をつけ、62-47と15点リードで前半を終えたセルティックスだが、
第3Qにリードを一桁に縮められると、第4Qは接戦を強いられた。

残り1分を切ってから、ビクター・オラディポの3ポイントショットで初めてリードを許したセルティックスは、
残り31秒にもオラディポの得点で102-107と5点ビハインドを背負う。

アービングのジャンプショットで3点差としたセルティックスのプランは、シンプルにファウルゲームだった。
だが残り4.3秒、ボーヤン・ボグダノビッチがファウルを受けられる場面でオラディポへのパスを選択。
これをテリー・ロジアーがスティールし、そのままダンクで112-111と逆転に成功した。

残り1.5秒でのプレイが決勝点となり、2連勝を飾ったセルティックス(26勝7敗)は、
ジェイソン・テイタムが16得点、マーカス・スマートが15得点、アル・ホーフォードが14得点、10リバウンド、
9アシストをマーク。ロジアーは9得点を記録した。

ロジアーは「カイリーとマーカスが最初に仕掛け、マーカスが審判に『ファウルしている』と叫んだんだけど、
笛が鳴らなかった。そうしたら彼らがボールをボグダノビッチに戻して、彼がパスをしたんだ。
そして僕がボールを手にすることができた」と振り返った。

「スティールしてすぐに時計を見たら数秒あったから、時間はあると分かったんだ」。

逃げ切れなかったペイサーズ(17勝14敗)は、オラディポが38得点、ダレン・コリソンが15得点、
ドマンタス・サボニスが18得点、7リバウンドを記録。

オラディポは「キツい黒星だ。キツイよ。キツい黒星だ」と嘆いた。

「クレイジーな試合だったね。自分たちでチャンスをつくり、イースタン・カンファレンス最高のチームと競った。
僕らはもっと向上を続けなければいけない」。



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  1. 2017/12/20(水) 10:00:00|
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【NBA】ブーイングと共にP.ジョージのIND帰還 オラディポもサボニス持ち味発揮できず、OKC勝利

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12月13日(日本時間14日)にバンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたオクラホマシティ・サンダー対
インディアナ・ペイサーズの一戦は、スティーブン・アダムズが23得点、13リバウンド、
ラッセル・ウェストブルックが今季9回目のトリプルダブル(10得点、17リバウンド、12アシスト)の活躍を見せ、
サンダーが100-95で勝利した。

この試合で最も注目されたのは、古巣対戦となったポール・ジョージ。
今夏サンダーにトレードされたかつてのエースを待っていたのは、ブーイングの嵐だった。

試合後ジョージは「サーカスが終わって良かった。これで全員が前に進めるね」と語った。

「会場の雰囲気がどうなるかはわかっていた。驚くことはなかったよ」。

サンダー(13勝14敗)は、アダムズとウェストブルックのほか、アレックス・アブリネスが14得点、
ジョージとカーメロ・アンソニーがそれぞれ12得点を記録した。

連勝が4で止まったペイサーズ(16勝12敗)は、ビクター・オラディポが19得点、
ボーヤン・ボグダノビッチが15得点、ダレン・コリソンが14得点、サディアス・ヤングが11得点、
10リバウンド、7スティールをあげている。



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  1. 2017/12/14(木) 21:00:00|
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【NBA】ペイサーズ躍進の原動力となっている、ビクター・オラディポの評価上げが止まらない

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     http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/basket/1512974278/0-

73: 2017/12/10(日) 12:06:22.86

オラディポ
「チームメイトはみんな素晴らしい連中だよ。去年とは大違いさ。
単にバスケ選手としてだけじゃなくて。
自分やチームのことを心から気にかけてくれる
グレートな人間たちに囲まれたら、ケミストリーは自然に生まれる。
全員がそうだ。スペシャルなロッカールームだよ」



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  1. 2017/12/12(火) 12:00:00|
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【NBA】DENを下したIND オラディポが連日の大活躍でキャリアハイ47得点!次戦は恩返しのOKC戦

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12月10日(日本時間11日)にバンガーズライフ・フィールドハウスで行なわれたデンバー・ナゲッツ対
インディアナ・ペイサーズの一戦は、ビクター・オラディポが自己最多となる47得点の活躍でチームを引っ張り、
ペイサーズがオーバータイムの末126-116で勝利した。

第4クォーター終盤に連続8点を決めて114-114の同点に追いついたペイサーズは、
オーバータイム開始から9-0のランを成功させ、連勝を4に伸ばしている。

オラディポは「このチームの選手は最高」と語った。

「チームメイトがプレイを簡単にしてくれている」。

ペイサーズ(16勝11敗)は、オラディポのほか、マイルズ・ターナーが24得点、8リバウンド、
サディアス・ヤングが18得点、ドマンタス・サボニスが14得点、ランス・スティーブンソンが12得点を記録した。

敗れたナゲッツ(14勝12敗)は、トレイ・ライルズが自己最多となる25得点、
ウィル・バートンとゲーリー・ハリスがそれぞれ21得点、ウィルソン・チャンドラーが18得点、
8リバウンドをあげている。



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  1. 2017/12/11(月) 22:42:56|
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